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インターンシップの魅力

実際にインターンシップに参加をした学生さんから、経験談を話してもらいました。
また受入れを行った企業・団体のご担当者からも、お話を伺いました。
※今回は、平成26年度に開催された「インターンシップ・プレセミナー」でお手伝い頂いた学生と、その受入先企業のご担当者、また「企業向け説明会」でお話頂いた企業様の声を中心に掲載しております。

中小企業のイメージが変わった“社長弟子入り”ツアー

伊藤 巧 さん
  • 琉球大学
  • 工学部
  • 3年
  • 伊藤 巧 さん

私は社長弟子入りツアーで、株式会社エム・ソフト他1社にお世話になりました。この経験を通して「中小企業では社員の意見が通りにくいのではないか」というイメージが全く変わりました。社長は社員の意見を尊重したり、仕事をしやすい環境を提供したりと、社員をとても大事にしていました。現場の技術者の方には「ただ仕事をするのではなく、こだわりややりがいを持ち続ける事が大事」と教わり、学校での課題の取組み方も変わりました。私はアプリの作成をしていますが、ユーザーが少しでも使いやすい工夫を提案したり、初見の人でもプログラムが理解しやすいよう変数名やプログラムの構造を考えるようになりました。私の話しぶりに「内容をコンパクトにまとめて伝えたほうが良い」との助言をいただき、普段から分かりやすく伝える事を心掛けています。

「第3回元山和仁記念社長弟子入りツアーによせて」

緊張の面持ちで初日を出社した皆さんが、日を追うごとに新しい発見に目を輝かせ、生き生きとした表情へと変わっていく様子を見るのは、毎年の社長弟子入りツアーで学生を受け入れる私にとって楽しみの一つでもあります。
就職という将来を考える時、未知に対する漠然とした不安は、自ら動くことでしか解決しません。今回のツアーで体験し、考え、気づいたことを、今後の自身の人生選択に大いに役立ててくれることを期待します。

小暮 恭一 さん
  • 株式会社エム・ソフト
  • 代表取締役社長
  • 小暮 恭一 さん

すごく刺激的なインターンシップでした

新城 大成 さん
  • 琉球大学
  • 理学部
  • 3年
  • 新城 大成 さん

私は社長弟子入りツアーで、株式会社ワイズ・インフィニティさんにインターンシップをさせて頂きました。私が参加した社長弟子入りツアーは、その企業の社長についてまわって、業務についての理解を深めるというコンセプトで、東京中小企業家同友会が主催したものです。学生にとって企業の社長さんの話を伺う機会はほとんどないので、すごく刺激的なインターンシップでした。山下社長とお話させて頂いたことで、大学の講義では学ぶことのできないもの、例えば名刺交換の仕方や仕事をする上での言葉遣いも含めて、学ぶことができましたし、このインターンシップを終えてから、自分の将来を見据え、今何をすべきかを考えるようになりました。インターンシップは、自分の将来を考えるきっかけになると思うので、ぜひ積極的に参加してみるといいと思います。

「第3回元山和仁記念社長弟子入りツアーによせて」

当社での新城大成さんの弟子入りツアーは、社員全員と顔を合わせて自己紹介するところから始まりました。最初は緊張ぎみの面もちでしたが、様々なことを語り合い、社員と時間を共有するにつれ、瞳に輝きを増しているようでした。私たちの職場で何を感じ、どんな学びがあったのでしょうか。これから、就職活動という人生のひとつの節目を迎えるわけですが、弟子入りツアーでの体験からひとつでもヒントを持ち帰ってくれていたら本当にうれしく思います。人生すべてが経験の積み重ねです。輝く未来に向かって歩んで行ってください。期待しています。

山下 奈々子 さん
  • 株式会社 ワイズ・インフィニティ
  • 代表取締役
  • 山下 奈々子 さん

社員と二人三脚の新規プロジェクト立ち上げ

若山 恵美 さん
  • 沖縄国際大学
  • 経済学部経済学科
  • 4年
  • 若山 恵美 さん

今まで様々なインターンシップに参加してきましたが、自分で何かを生み出し、自分にもっと自信をつけたいと思い、(株)ルーツでの長期インターンシップに参加しました。主に、就活イベント「カジュアル合説」の企画・運営を担当しました。1人でも多くの人に来てもらいたいと思い周りの人に声をかけましたが、最初は良い反応がありませんでした。振り返ると、自分の感じる魅力しか伝えられていなかったと気づきました。それからは相手が持つ不安や求めている解決策を理解しようと心がけ、相手の求める魅力を伝えられるようになり、結果的に計3回で約200名が参加し、イベントを成功させることができました。もともと人と話したり、関わったりすることは好きでしたが、相手のニーズを汲み取ることが出来るようになった点がインターンシップの成果です。

今回、インターン生には新たなプロジェクトの立ち上げを一緒に取り組でもらいました。社員では、どうしても日常業務に追われ、新しいことに挑戦する時間がありません。今回、若くてやる気のある若山さんがインターン生として社内に新しい風を吹き込み、今までになかった新規プロジェクトが動き出しました!また、長期的に関わってくれたおかげで、成果も大きく、インターン終了後もそのプロジェクトは社員に引き継がれています。

インターン生にとっても、学校の外に飛び出し、「働く」を体感することは、自分のキャリアを考えるきっかけになります。特に、社員と二人三脚で一つのプロジェクトを立ち上げることは、学生がなかなか体験できないことです。今後、若山さんには、この経験を活かし、社会で活躍する人材になって欲しいと思っております。

新垣 潤一 さん
  • 株式会社ルーツ
  • コーディネーター
  • 新垣 潤一 さん